我々が目指す葬式や法要は、「存在の記憶」を媒介とした新しい共同体的営みへと好転させたい。

現代は、資本主義の最終局面とも言える。
故人を悼む場が「費用・形式・比較」の場に変わり、「供養」が「消費」に堕ちてしまっている。
この「消費の儀式」から脱し、「葬送を資本主義の外へ取り戻したい」
遺影からはじまる、新しいかたちの法要は、遺骨の有無に関わらず、遺影だけで行う「デジタル法要」のサービスです。
宗派を問わず、どなたでもご利用いただけます。
大切な方の遺影と、想いの言葉をお預かりし、静かな祈りのページをおつくりします。
そこには、優しい読経と音楽が流れ、いつでも・どこからでも、お参りができる場所が生まれます。
含まれる内容
1 祈りのページ制作
故人の遺影・お名前・命日・メッセージを掲載した専用ページを作成します。
スマートフォンやパソコンから、いつでもご覧いただけます。
2 読経映像の収録
厳かな読経と、柔らかな映像を組み合わせた祈りの動画を制作します。
ご希望に応じて、ご家族からの手紙やお写真を映像内に添えることもできます。
3 オンライン法要
遠方のご親族やご友人とも一緒にお参りいただけるよう、オンラインでの法要(配信・共有)にも対応しています。
4 命日リマインド・継続供養
命日や記念日に合わせて、ページを自動で再公開。
いつまでも、想いを灯し続けられる仕組みをご用意しています。
一式 55万円
(税込・制作・運営費込)
私の頭上の青空を旅する雲が
私に、ふるさとへ帰れ、と言っている。
ふるさとへ、名も知れぬ遠いかなたへ、
平和と星の国へ帰れと。
ふとさとよ! おまえの青い美しい岸を
私はついに見ることはないだろうか。
でも、やはり私には、この南国の近くに、
おまえの岸べがあるに違いないと思われる。
<ヘッセ詩集より>